ギャンブル依存症問題啓発イベント「ギャンブル依存症に向き合って」この秋開催!

ギャンブル依存9.30イベントチラシA4版
□ ギャンブル依存症に向き合って
□ 日時:2018年9月30日(日) 13:30~16:00(開場13:00)
□ 会場:ちより街テラス3F ちよテラホール(駐車場3F完備)
□ 入場無料
□ 主催:NPO法人AKKこうち(アディクション問題を考え行動する会こうち)
□ 協力:GA高知グループ ギャマノン高知
□ 平成30年度高知県自殺対策強化事業費補助金活用事業

現在、ギャンブル依存症患者は全国で320万人(2017年9月厚労省推計)と言われています。高知県は人口あたりのパチンコ台数全国2位。また競輪場と競馬場を両方持つ全国でも珍しい県、いわばギャンブル県です。統合型リゾート法案(IR法)も成立しました、カジノもできるかもしれません。ギャンブル依存症の危険は他人事ではありません。高知県に住む私たちも、ギャンブル依存症について正しい知識を得て、対応法を学びませんか?

イベント①映画上映 「微熱」第14回イマジンインディア国際映画祭(スペイン)ベストショートフィルム受賞

トシオは大学時代、将来を有望視されたマラソン選手だったが、練習中の事故で引退を余儀なくされた。そんなトシオの唯一の生き甲斐となったのがパチンコだった。パチンコで大きく当てれば借金を返済できると思い、妻を泣かせてまでもパチンコに没頭した。そんな環境でも、ユウは両親の仲を取り持とうと必死だった。父から不当な扱いを受けても、母の笑顔を見れなくても、必死に自分を保とうとした。だが、ユウにも自我が芽生えてきた。ユウはただ、ピアノを習いたかった・・・。

イベント②講演会 ギャンブル依存症問題を抱える方々に向けて 
講師:田中紀子氏(ギャンブル依存症問題を考える会代表) 
田中紀子(たなか のりこ)プロフィール
公益社団法人 ギャンブル依存症問題を考える会 代表理事。
国立精神・神経医療研究センター 精神保健研究所 薬物依存研究部 研究生。
祖父、父、夫がギャンブル依存症であり、自身もギャンブルと買い物依存症から回復した経験を持つ。現在ギャンブル依存症当事者と家族支援を中心に全国で活動する他、国にギャンブル依存症対策の政策提言等を行ったり、省庁、地方自治体等の依頼で啓発や予防教育の講師を数多く務めている。
著書に「三代目ギャン妻の物語(高文研)」「ギャンブル依存症(角川新書)」がある。
田中紀子写真
 
メッセージ
ギャンブル依存症は理解しにくい病気ですが、
回復はできます!キーマンは「家族」。
夫と共に回復したギャン妻からのアドバイスを
お届けします。
 
 
 
 
 
 
 
 

ー家族の事でご心配の皆様へー

田中紀子氏による個別相談会

日時:9月29日(土) 13時~17時

会場:高知市立龍馬の生まれたまち記念館

相談無料・完全予約制

ご予約は:✉  kochi.akk.jp@gmail.com

               ☎ 050-5273-6314

イベントに関するお問合せ 

AKKこうち✉:kochi.akk.jp@gmail.com