全断連四国ブロックの高知大会&松村断酒学校

ご無沙汰しておりました。二神です。

4月から5月にかけて、断酒会関係の大きなイベントが2つありました。どっちもAKKこうちの主催ではありませんが、メンバーのほとんどが関係者として準備、運営に携わりましたので、書いておこうと思います。

まず、全断連四国ブロックの高知大会が4月20日に、高知県立県民文化ホール(オレンジ)で開催されました。主管(実務)は高知県断酒連合会で、病をおして準備の大半を一人でこなしておられたM事務局長が途中で入院されたため、残りの者は最初、何がどこまで進んでいるのかいないのか、次は何から手を付けてよいか全く分からず茫然としました。役員の高齢化に伴い、いずれこういう事態が想定されるから、若手をサブに据えて徐々に連合会運営業務全体を移していこうとしていた矢先でした。事務局長入院以来ほぼ毎週開かれた準備委員会は、夜10時、11時に及ぶこともありました。勤めの身にはなかなかハードでしたが、会長以下全員が協力して、大過なく終えることができました。次は4年後ですので、それまでに事務局の若返りをはかるのが残された宿題です。

続いて、5月10〜12日、松村断酒学校が開催されました。こちらも主催は全断連ですが、主管(実務)は高知県断酒新生会(連合会でなく)が行っています。したがって、一時期は新生会は事実上四国ブロック大会班と断酒学校班に分かれて動いていました。私は主にブロック大会班だったので、断酒学校の準備にはほとんど携わっていないのですが、当日は書籍売り場の担当で張り付いていました。入会当初は、「手伝いはかまんき、中で発表を聞きよりや。滅多に聞けんで」と言われたものでしたが、今やそうも言っていられません。行政機関等の出席を仰ぐ必要から3日目を平日に設定してあるので、最終日は出席できませんでしたが、こちらも大過なく終わったようです。

ブロック大会も断酒学校も、出席くださった皆様には運営スタッフのひとりとして心より御礼申し上げます。